子どものパスポート申請

 海外旅行に行く事が決定したら必ず必要になるパスポート。以前は親のパスポートに併記できましたが、現在は生まれてすぐの赤ちゃんにも1人1冊のパスポートが必要です。

 

 子供のパスポート申請に必要な書類

 

●一般旅券発給申請書 1通
5年有効、10年有効の2種類の申請書があるので注意。20才未満の場合は5年有効のものしか申請できません。

●戸籍謄本または抄本 1通
作成後6ヶ月以内のもの

●住民票の写し 1通
本籍地入りで、作成後6ヶ月以内のもの

●写真 1枚
縦4.5cm×横3.5cm、6ヶ月以内に撮影されたもの

●身元確認書類
15才未満の子供の場合、子供の氏名の記載された健康保険証と、子供の氏名の記載された母子手帳、または法定代理人(親権者か後見人)の身元確認書類(運転免許証やパスポートなど)などが必要となります。
子供の身元確認に必要な書類については、各都道府県で若干異なるため、申請する旅券窓口に事前に必ずお問い合わせ下さい。

 

 子供の証明写真の撮り方

 

パスポートの写真は、海外渡航にあたり本人を特定する重要なものです。必ず規格にあった写真を用意しましょう。写真はスピード写真、デジタル写真、などでも下記の基準に合っていれば使用できます。逆にプロの写真屋さんで撮ってもらったものでも規格に合っていなければ使用できません。撮影の際には必ずパスポートの申請に使う写真だと伝えましょう。

◆縦4.5cm×横3.5cm
◆無帽で正面を向いたもので、頭頂からあごまでが34mmプラスマイナス2mmであるなど申請書に記載されている規格を満たしていることが必要
◆ふちなしで無背景(薄い色)
◆申請日前6ヶ月以内に撮影されたもの
◆写真の裏面に申請者の氏名を記入



子供の写真撮影上の注意

 

  写真屋さんで撮ってもらう時には子供の機嫌の良い時間帯を選んで予約を。首が座っていない赤ちゃん を連れて行く場合には事前に撮影が可能か問い合わせておくとスムーズ。子供の撮影を得意とするような大手チェーン店でも店舗によって証明写真はやっていない場合があります。



  スピード写真でももちろんOKです。しかし椅子の位置が上下はできても前後に動かないため、子供の小さな顔は上記の規格から外れてしまうこともあるので注意。



  首のすわっていない赤ちゃんの撮影は家で撮るなら下に無地のシーツを敷いて上からまたぐようにして撮る場合が多いようです。しかしこの月齢の赤ちゃんが泣かず笑わず口を開かず指をしゃぶらず・・・の条件を満たすのは難しいもの。デジカメなら撮りなおしが何度でもできるので、シャッターチャンスの少ない赤ちゃんの写真撮影に便利。

 

 

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